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ブログ - 人の記憶のいい加減さ

人の記憶のいい加減さ

カテゴリ : 
豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2012-6-23 15:48
「運命のクラリネット」で「1stの楽譜には第4楽章の冒頭にinCの文字がある」、
2ndクラリネットの楽譜には第3楽章の終わりの休みの部分のファゴットかティンパニの
ガイド用の小さい記譜のそばにinCの文字があった」と書きました。

 しかし、その記憶は少し違っていました。
 先日、運命のクラリネットのパート譜が1st・2ndともに届きました。パートリーダーからも親切に注意書きが2つ
「注1> 豆符に誤植(2楽章)ありますので注意ください」、
「注2> ご存知かもしれませんが4楽章はinCです」とありました。

 そうだよなと思いながら、1stの4楽章の冒頭にinCの文字が
ないのです。
 そのページは3楽章と4楽章がattacaでつながって両方載っています。そのページの11段目(全14段)途中から4楽章で、同じ段の
2小節目(4楽章の115小節前(その間すべて休み))の上にinC
の文字があるではないですか。 

 そして、2ndの方は、3楽章がそのページでちょうど終わります。
その終わりから6小節前の段の下にinCの文字があるではないですか。そして、その文字のとなりにありました「Timp.」の文字が、
そして、その次の小節にFlの豆譜(ガイド譜)があるではないですか。
そして、次のページから4楽章となります。もちろん冒頭にはinCの文字はありません。

 微妙に調子よく覚えやすいように記憶が修正されていました。
人の記憶って怖いと改めて思いました。

 しかし、やっぱりこんなのは、罠以外にあり得ないと思えます。

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