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ブログ - 最新エントリー

ディスコキッド2

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-5-5 21:16
 今日、定期演奏会のDVD&CDをいただき、「バラの謝肉祭」と「ディスコキッド」を聞きました。
 ディスコキッドの自分のソロが、やはり気になりました。
自己採点60点の悔いの残るものでした。
 高いGを狙ったのですが、すっぽぬけのEぐらいがでて、
規定小節数を超えて、最後はそれより低いEsでごまかす
という失態でした。
 前日の練習に参加せず、楽しく飲んでいたのがいけませんでした。何事もものすごい練習が大切ですね。反省です。
 他のソロを担当された方々の練習量を推察し、見事な演奏に感服しますね。(打ち上げの時に聞いた印象ですが)

 しかし、演奏後、ソロについてのいろいろな方々のコメントを紹介します。 
 「フラジオのような音がでてましたね。完璧でしたよ」
 「あれは狙って出した音なの、やっぱり出なかったんだ」
 「先日練習に来ないからそうなるんだよ」
 「リハーサルと違うと思ったんですよ」
 「楽譜通りだと思っていました」
 「違いますね。ソロとてもうまかったです。えっ失敗、そんなことないですよとてもよかったです。」
など、さまざまでした。励ましなどは心温まりますね。
 その中でトランペットのY氏は気にするところが違いますね。
 Y氏のコメントは「おまえ、何で前に出て行ったんだ」でした。
参りました。
 みなさん、ソロには気をつけなはれや!

ディスコキッド

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-4-18 22:22
 ディスコキッドのソロについてbrannenさんから、
「YouTubeにとても長いクラリネットソロの
ディスコキッドがありますよ。聞いてみてください。」
と言われて遂に発見して聞きました。
 谷口英治プロの演奏でした。谷口プロらしい、めちゃうまなソロでした。(パロディ的なフレーズが入るともっとらしかった)
 ちなみにテンポは普通でした。
やってらっしゃることは超絶技巧ですが・・・。
しかも、ソロの長さは小節数で6小節のはずが、50小節ぐらいありました。最後の6小節は楽譜どうりの6小節を吹いていました。
 あのぐらい吹けるといいね。私にはその技量も度胸もありません。
我が団のテンポはめちゃ速だし、小節数は規定のままだし・・。
さて何ができるのでしょうか。
 楽譜通りも難しいしな。
 簡単で聞きばえがするようなアドリブソロに誰かしてください。

 ま、練習あるのみですかね。がんばろう。
brannenさん、いい刺激のある資料ありがとうございました。

CD大量購入

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-4-10 21:30
 先月、私の誕生日があったということもあり、
音楽のCDを64枚購入しました。

 60枚は、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。
いろいろな管弦楽曲が収録されています。

 ロイヤルフィルの演奏は、大学時代に広島で、
アシュケナージ指揮のR・シュトラウス作曲「英雄の生涯」を聞きました。
 とても感動し、ロイヤルフィルの隠れファンになりました。

 そのため、このセット販売に飛びつきました。

 まだ、半分も聞けていませんが、楽しみながら通勤時間に聞いています。
 感想などをまた載せたいと思います。

スプリングコンサート

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-3-21 17:58
 スプリングコンサートは楽しい2部・3部でした。
高校生の若さ、元気、まじめさがよく出ていました。
 私たち吹奏楽団ではできない、パートでの派手な素早い楽器の動きや
女子高生のセーラー服姿の踊りがありました。
 私たちの演奏会で演奏するアンパンマンとトランペット吹きの休日がちょっとだけ演奏されていましたね。
 豊北高生たちのサービスでしょうか。
 私たちも、ほのぼのとした温かい、練習の成果が出た上手い演奏ができるといいね。

ドップラー効果の続きです

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-2-20 8:56
 前の続きです。

 私が思うに、「普通に演奏しているときは、ドップラー効果は起きていない。」が「講習会のあの時、そうBrannenさんが聴いていた時はドップラー効果が起きていた。」!

 こう考えるべきでしょう。名探偵になった気分ですね。講習会の先生のトリックですね。

 たぶん、ドップラー効果とは、「音を出しているものとそれを聞いている人との距離が変わるとき、音程がかわることです。」

 ということは、普段の演奏では、後ろだろうが、横だろうが「距離が変わらなければ音程は変わらない」と思います。つまり、同じように聞こえます。

 しかし、「講習会の時は、クラリネットの女子高生の体の向きを180度かえながら聴かせたので、距離が当然違ってきて、音程が違ってきた。」のではないのでしょうか。Brannenさんいい耳してますね。

 ということで、普段の演奏では、安心して、聞こえている音程に合わせればいいのです。

 ただし、良く演奏しながら楽器を動かす人は、音程がずれて聞こえやすいので要注意です。
 私は少し動くので豊北吹奏楽団員の人は要注意ですね。
 距離が遠くに行ったときは少し高めに、近づいたときは低めにお願いします。
 常任指揮者のY先生、クラリネットがらみの音程がおかしいときは、そこのところをよろしくお願いします。

先日の講習会からドップラー効果

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-2-15 23:40
 この前の講習会で、気になった発言がありました。

 それは、ドップラー効果の話です。

 高校生のフルートとクラリネットの演奏の絡みで、フルート奏者の音程が低いことから、いつもはフルート奏者がクラリネット奏者の後ろに並んでいることを推測した時です。
 Brannenさんも、音程が高くなったとか、低くなったとか答えていた場面です。
 その説明として「クラリネット奏者の後ろにいるフルート奏者には音が低く聞こえている。これは、救急車のサイレンと同じドップラー効果のせいです。(今日は横に並んでいるのでいつものように低めに演奏する合わないんだよ)」とのことでした。

 そのとき、私の頭の中で「えっ、そんなことはないだろう。」と思いました。管理人さんに目で訴えかけたのですが、無視されました。しかし、Brannenさんがうそをついているとも思えず・・・。

 「後ろの奏者には、前の奏者の音が常に低く聞こえている。」ということが本当なら、客席や指揮者に音程の合った演奏するには後ろの奏者も前の奏者も今聴いている音程とずらす能力を磨かないといけません。または、みんな横一列になり、前後の差のない平等な並びをつくるのでしょうか。
 
 私が思うに、・・・。時間切れなので次に回します。

 誰か先に教えてください。 

課題曲聴きました

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2011-2-9 22:59
 簡単で浅はかな感想を。

 5曲とも第一印象は演奏したくなる曲ですね。迷います。今の時点では演奏してみたい順は后↓供↓検↓掘↓気な。

 最近、自分たちのコンクールの課題曲はマーチが多かったので、気鉢犬軽快で聴きやすく感じました。
 どちらかというと犬諒が吹きやすそうな感じがし、希望に目を輝かせた、さわやかな青年を思わせますね。演奏時間も大変短くていいですね。金管にはお勧めかも。
 下関は南風泊漁港もあるし、下関の団体は「南風のマーチ」がいいかもね。関係ないけど今日(2月9日)は「フクの日」らしいです。下関市の学校では給食にフグが振舞われてたようです。

 気篭盍疋瓮ぅ鵑粉兇犬任垢諭とくにユーホが目立ってますね。

 兇亙儔修防戮鵑任い董各楽器が目立ってますね。冒頭のピッコロすごいですね。メロディは装飾音符が多そうですね。時代劇絵巻のような感じですね。オーボエのソロがあるな。演奏時間は長いね。
 でもなぜ、「天国の島」なのでしょうか。「極楽の島」の方がちょっと雰囲気が出るような。さては、江戸時代のキリシタン大名をイメージした曲だな。

 靴呂擦弔覆い諭鬱々としたイメージですね。SというよりMっぽいですね。それか、Sよりも大きいMぐらいですか。調整もEsではないし・・・興味をそそるSですね。演奏時間最長ですね。
 でも、これを聞いた後に、課題曲犬流れると、犬量世襪気箸気錣笋さで生き返る思いがします。

 垢錬裡硲砲離轡蝓璽困發里亮然番組か、歴史ドラマのテーマ曲のようですね。壮大な中にも入り組んでいそうな複雑さが演奏意欲をそそりますが、これもオーボエのソロがありますね。演奏時間長いですね。
 
さて、その他の団員の課題曲の感想聞きたいね。誰か。
 さっき投稿したオッテンザマー親子の使っているリードですが、
なんとプラスチックのリードだそうです。
 もう1年以上使ってるそうで、20年は大丈夫らしいとのこと。
 某十字堂では扱っているのだろうか?

 2つ目は東京佼成ウィンドオーケストラ50周年らしいですね。
そして2010年からポール・メイエが首席指揮者に就任したんですね。
知らなかった。
 彼は、クラリネットセクションへの要求が高いらしいです。
クラリネットセクションが一番最初に捕まるらしいです。
フルートはいつ飛び火が来るかと怯えているそうです。
ここをこうしたらいいんだけれど、テクニック的に難しいから、
ちょっとねと思っていても、容赦ないそうです。
「それができるんだったらもっと有名になっているよ」とか、
「言っていることはごもっとも、私たちもそうやりたいんですけど」と思っているらしいです。
 練習場はピリピリで、シーンとしているらしいです。

 でも、本番は「エンジョイ!」らしいです。
大変な思いをしてやってきた曲だけど、本番は楽しもうね!
らしいです。
 本番終わると「良かった、良かったよー」らしいです。

 理論的ではなく、自分がすごいから普通に自分がやっていることを
みんなに求めてしまうらしいです。
 彼の頭の中の音楽に向かって突っ走るらしいです。
 リハーサルなど昨日のテンポと今日のテンポが違うらしいです。
その日の感覚らしいです。昨日はppと言ってたかと思ったら今日はもっと出してだそうです。
 団員さん、メイエのモーツアルトなど興味なかったそうですが、
その引き出し(アイデア)の多さにびっくりだそうです。
 去年の課題曲の1曲目の録音でものすごくきれいに作ったので
惚れたようです。 
 

ザ・クラリネット35・36から

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豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2010-9-14 19:31
 先月から「ザ・クラリネット」という雑誌を
購読しています。
 いろいろな情報があり、楽譜も付いていて、
なかなかいいです。
 その中から2つほど紹介します。

・「B♭クラリネット用マウスピースケースが入荷」
 以前、掲示板で話題にしたものです。
 やっぱり珍しい品なのですね。
 2本用(12600円)、4本用(14700円)、
10本用(21000円)のようです。

・「一流オーケストラのクラリネットポストを
席巻するオッテンザマー家」
 1983年からウィーン・フィルの首席クラリネット奏者の
エルンスト・オッテンザマー氏(55歳)の息子も
クラ吹きだったんですね。
 知らなかった。
 しかも、ダニエル・オッテンザマー(24歳)は
2006年にウィーン・フィルに入団し、2009年から首席奏者へ、
弟のアンドレアス・オッテンザマー(21歳)は2010年8月から
ベルリン・フィルに首席クラリネット奏者として入団
(まだ、お試し期間中らしいが)しているとのこと。
 すごい!高水準の音楽環境や英才教育のなせる業か、
それとも、父の遺伝子か、七光か?
もちろん努力の賜物なのでしょうが・・・。
 ちなみに、「息子2人の学生時代の練習のポイント」は、
アンドレアスが「常に速く吹く練習!」で、
ダニエルが「毎日規則正しく練習すること」だそうです。
 ちなみのちなみに、この親子、あろうことかウィーン・フィルの
実際のコンサートで1番クラ父親、2番クラ兄、3番クラ弟で
演奏したそうです。
 豊北吹奏楽団の売りの一つが、ウィーン・フィルでも
やられているとはね。
 ただただ驚くばかりです。

衝動買いのその後

カテゴリ : 
豊吹ブログ
執筆 : 
rikakyouin 2010-9-5 9:16
 先日のパリに注文した楽譜ですが、
その後、英語のメールで
「出版社が夏休みなので遅くなるが、
休み明けは優先して送る」とか、
「送りました」とか来ていました。
 そのため、無事届きそうだなと
安心していました。
 その2つの楽譜が届きました。
 1つ(5重奏曲、21.8ユーロ)は、
そのままアンサンブルすることはできそうになく、
書き換えが必要だなと思っています。残念!
 もう1曲(6重奏曲、34.5ユーロ)は、
昨日の合奏の後、軽く3人で吹いてみましたが、
そのままアンサンブルできそうで良かったです。
 それでも、難度が高い(アレグロヴィヴァーチェで
拍子が1小節ごとに7/8,3/8,8/8,7/8,3/8,12/8と変わり、
これが連続でもう1セットきて、4/4になるところなどがある。
 でも、ここが、かっこよくて、しびれそうな部分)
ということと、
 Clのメンバーが足りないなということが問題ですね。
 やはり「衝動買い」でした。
 
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